目次
1. 取得する情報
会社・事業情報、担当者名、メール、電話、認証情報、案件・提案・添付、AI利用開示、同意記録、操作・監査ログ、契約プラン・枠・追加利用・返還情報を取得します。決済導入後、カード番号は決済事業者が管理し、本サービスでは保持しない設計とします。
2. 利用目的
本人・事業・案件審査、マッチング、提案比較、連絡先開示、通知、不正防止、問い合わせ、利用状況分析、品質改善、料金請求のために利用します。目的外利用を行う場合は事前に告知または同意を取得します。
3. 連絡先の分離
担当者名・メール・電話は公開可能な組織情報と分離して保存し、通常の案件一覧や提案比較へ含めません。選定と双方同意が完了した会社だけに開示します。
4. 第三者提供
選定された相手、商談・見積・契約検討という目的、担当者名・メール・電話の開示項目を表示し、明示同意を取得・記録した場合にのみ双方へ提供します。法令に基づく場合等を除き、同意なく提供しません。
5. 委託先・国外移転
認証・データベース・保管、ホスティング、メール、AI、エラー監視、利用計測等を外部事業者へ委託する場合があります。委託先、保管地域、安全管理措置、国外移転の有無は公開前に確定して表示します。
6. アクセス解析・エラー監視
エラー監視では担当者名、メール、電話、案件本文、提案本文、HTTP本文を既定で送信しません。アクセス解析は画面上で同意した場合のみ有効となり、初期設定では匿名のページ閲覧に限定し、セッション録画とフォーム入力の自動収集を無効にします。ブラウザに保存された選択は設定から変更できるよう公開前に整備します。
7. 外部AI
AI整理は任意です。送信データ、目的、送信先を表示して同意を取得し、個人情報、秘密情報、第三者の機密情報を入力しないよう案内します。AIの結果は自動公開せず、発注者本人が確認・修正します。
8. 安全管理
組織単位のRLS、サーバー側権限確認、private Storage、期限付きURL、秘密鍵のサーバー限定、重要操作の監査ログ、連絡先開示と枠消費の単一トランザクション等を用います。
9. 保存・削除・開示請求
法令、不正防止、契約・監査上必要な期間を定めて保存します。本人からの利用目的通知、開示、訂正、利用停止、削除等の窓口と手続、対応できない場合を公開前に確定します。
10. 事故対応
漏えい、滅失、毀損等を確認した場合、対象を隔離し、影響範囲を調査し、法令に従って本人・関係機関へ通知します。秘密鍵はローテーションし、監査ログを保全します。